コムアイなる殺系女子の鹿解体理由を考えたけど絶対正気じゃない!

今日テレビをつけたら空き家が増えていて今後20年で空き家率は32%に達するとか。
アメリカのデトロイトは29%で破綻。かつて自動車産業の工場が立ち並ぶ都市であったにもかかわらずだ。

つまり30%の空き家=dead みたいな。

そんなわけで資本主義の未来が懸念されるなか、資本主義に嫌悪を覚えた高校三年生のときキューバへ旅し、現在は音楽活動と並行して鹿の解体ショーなどを慣行しているコムアイさんについて考えてみた。
今回は殺系女子コムアイについて書いてみます。コムアイさんをご存知ないかたは以前の記事も併せて読んでいただけるといいかもしれません。

ただ鹿を狩る人というわけではありません。でも一生鹿の解体は続けていくつもりということで「音楽<鹿の解体」かも知れないとラジオで語っていました。「かわいそう」が「おいしそう」になるところが良いのだとか。

コムアイのプロフィール

芸名:コムアイ(KOM_I)
本名:みさき
Twitter:@KOM_I(みさき)
Blog : http://misabikicuba.wordpress.com
Mail:misabikicuba@gmail.com

コムアイ(永谷園!)

コムアイ(永谷園!)

殺系女子コムアイのエピソード

顔を上げると見渡す限りの広告であることに気が付いて資本主義に嫌悪感を覚えたコムアイ。そう彼女はムシャクシャしていたのだ。
女子高生には似つかわしくない反米&低GDPなイメージのある社会主義国キューバに行ってみたり、東京から距離をおき、田舎へゴー!
1ヶ月くらい住んでみたりと行動力・実行力・機動力・稼動力がある。女子力は不明。

でもやっぱり都心に帰ってきた。インタビューへのコメントや発言は玉石混合なんだがそれがまた面白い。

コムアイ:うさぎ狩り、新鮮なものを食い尽くして死にたい。続けることに意味があるって思わない。
Dir.F:ぼくらはガンダムみたいなもので、コムアイはアムロなんです。コムアイが稼動しないと僕たちもおもしろくないっ

・・・クソッ!やっぱり絶対正気じゃないっ!
バランスだバランスをとるんだここは一社会人として言ってやるぜ。継続は力なりっ!(涙

そして、コムアイの師匠佐藤さんとは関係なかった佐川光晴著『牛を屠る』
11年間「屠場」で働いたという著者の自伝書籍です。「解体処理」の真髄を知りたい方はどうぞ。

我々が食べているのは「精肉」であって商品。(コムアイ的解釈:おいしそう)
自給自足の世界では日常的食肉はいのししや鹿―(コムアイ的解釈:かわいそう)

そのうち、コムアイ著『鹿を屠る』といった著作が出版されるかもしれませんね!
サスティーナビリティ興味ありますよね!

キューバはテントに蛾がいっぱい入るというが心の財産もいっぱい入りそうだ。
『もりぞお 世界一周紀行 05.キューバ驚愕編』(99円)によると―

キューバでは英語はまったく役に立ちません。( ゚д゚)!通じる言語はただひとつ、スペイン語

なのだそうです。言葉はどうしていたのでしょう。コムアイはスペイン語は話せるのでしょうかね?

最近のキューバのニュース

米で服役の情報員妻妊娠 キューバ、人工授精で
共同通信:2014年12月23日

米 キューバ 国交正常化に向けて53年ぶりに政策転換1961年以来続いていた貿易や渡航禁止を緩和。

野良コメント〆
この記事年末に書きかけて良くわからなくなってとりあえず放置してたのですがたぶんまとまらないのでそのままで。

自分の生命を維持するというか生き物として「食べる」という行為に今の時代の日本人はあまり意識していないとおもうし、お金を使わないぞ!と思っても相当気をつけないとお金を使ってしまう広告の中にうずもれているということに若くして気付いたのはコムアイさんのインテリジェンスや周囲の友達などの影響もあるだろうが、なんというか感性をもっていないとダメだと思う。

だから?いや理由は何でもいいけどコムアイに興味がわく世の中のおじさんは私だけではないだろうとおもうのだ。年齢は関係ないとはいってもある程度社会の中で「跳ねちゃダメだ跳ねちゃダメだ跳ねちゃダメだ」と抑制をしてがんばって大人ぶってはいるが中身は変わらんものである。ぴょ~ん!!みたいな。

ちなみに、きびだんごを食べてみたけど美味かった。

野良びと

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