立花隆ジャーナリズムは健在か?月に1冊も本を読まない人が47.5%

立花たちばなたかしさんといえば、『文藝春秋』などに昔から連載をしている著名なジャーナリストですが、どんな方なのでしょうか。
今回は立花隆さんに関するエピソードを調べてみました。

立花隆のプロフィール
名前:立花隆(たちばなたかし)
本名:橘隆志(たちばなたかし)
出生:1940年5月28日
出身:長崎県長崎市

立花隆はペンネームだったのですね。

立花隆のエピソード

父親が文部省職員で北京の師範学校副校長に就任したことから一家で台湾へ渡ることになる。立花隆は2歳~なのであまり覚えていないと思われる
茨城県水戸市に引き揚げてきたのち、現在の茨城大学付属となる茨城師範学校で小中学を過ごす。このころから読書に熱中していたといわれている。
高校は水戸一高であったが千葉へ引っ越した影響で上野高等学校へ転入。

東京大学文科二類へ入学後小説や詩を書いていた。卒業後、文藝春秋に入社し『週刊文春』に配属されプロ野球記事を書く羽目になったことから
2年後退職。いわゆるサラリーマン経験は短いようだ。

退職後、東大の文学部へ学士入学するも翌年に東大紛争のため休校、休校の間にフリーライターとして活動を開始し、「立花隆」というペンネームを使うようになった。
その後、新宿でバーテンをやっていたが、イスラエル政府からの招待で2週間イスラエルに滞在した際にテルアビブ事件が発生したことからジャーナリスト魂に火がついたのか活動を再開。

田中角栄失脚の一因になったといわれる田中角栄研究日本共産党の研究、など巨大権力や組織についての究明が得意なテーマのようだ。批判が多いところはどうかと思いますが、良くも悪くも話題になるというところがジャーナリストくささを発揮していますね。

堀江貴文さんや日垣隆さんを記事にした際批判的な内容と取られるものがあった。堀江貴文さんからは訴えられて敗訴し賠償金支払っていたのにはびっくりしますよね!

野良コメント〆
批判なども多いようですが、それだけ読まれている、影響があるということを示唆しているという見方もできると思います。
断定的、取材なしでの憶測、といったところを突かれるようですが前者は文章スタイルでありAかBかどちらでしょうかね?という内容では誰も読まないか読んでも興味を持たないかもしれません。

ご本人が敢えてそうしているのかは知る由もありませんが、「Aだ。」と仮に主張するから議論に発展するのではなかろうか。

ただ、私は堀江さんの著書や日垣さんの著書も何冊か読んだことがあり、印象に残っている著作もあるのですが、立花隆さんの著書は知ってはいても買って読んでいないのです。
すこし煽り感のあるタイトルがだめというかそれはホリエモンの「稼ぐが勝ち」とかもまぁ煽りともいえるのかも知れませんが、ちょっと違う雰囲気で敬遠しているところがあるかもしれない。

文化庁の「国語に関する世論調査」によると、月に1冊も本を読まない人が約半数(47.5%)にのぼることが分かったそうですが情報が少ないかと言うとそんなことはなく、
インターネットやスマホの普及でむしろ大量の情報の取捨選択をしているような現状だと思いますが今度のNHK番組『クローズアップ現代』で立花隆さんがゲスト出演されるのでどのような見解が示されるのか興味深いところです。

とりあえず、『田中角栄研究―全記録 (上)(下)』 (講談社文庫)がAmazonで1円だったのでポチっておいた(笑)1982年発行って今読んで意味あるかしら。

野良びと

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