Perfumeの魅力を引き出す演出!真鍋大度のテクニカル・コラボ!

Perfumeのライブ演出は印象に残っている方も多いのではないでしょうか。あれは一体どうやっているのか?と思って調べてみると必ず真鍋大度の名前が出てくる仕掛け人の一人。
作品には合作が多いように思われるのですが、メディア・アーティストという職業自体がコラボレーションが持ち味というかコラボレーティヴなセンスの現れだと私は思うのですが如何でしょうかね?
他にも岡村靖幸のミュージックビデオ監督など、おおあの作品もそうなのね!とあとから驚く感じです。今回はそんな真鍋大度さんについて調べてみました!

真鍋大度のプロフィール

名前:真鍋大度(まなべ・だいと)
出生:1976年
役職:Rhizomatiks取締役(クリエイティブ&テクニカルディレクター)

真鍋大度のエピソード

ヒカリエのデジタルサイネージなども手がけるRhizomatiksの取締役となっている現在、かつて社会人経験もあるが、IAMASでは「遊んでた」という。
NHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』などに出演したことで名前を知る方もいらっしゃるかと思います。

実はスケーターブランドが好きだということで、ブルーのパーカーなどラフな格好も似合いますが意外と人前に出るときの服装には悩むらしくUNITED ARROWS のビジネスカジュアルな感じにも挑戦されていました。最初は「う~ん、ちょっとそれはどうかな」的な視線でタイや白シャツを見ている様子が面白いのですが、黒のニットジャケットを合わせた感じも良かったです。

真鍋大度(う~ん、ちょっとそれはどうかな的な視線)

真鍋大度(う~ん、ちょっとそれはどうかな的な視線)

両親の影響もありベースに音楽、そこに数学とプログラミングという要素が入る。数学と音楽は近いというコメントはわかる様なわからない様な、だが、

・原点、ルーツをさぐる
・過去の作品にないもの

を追ってくということはクリエイターならばなぞれる視点ではないだろうか。YAMAHA DX7 の音源作成にという母には今でも仕事を手伝ってもらうこともあるそうですよ!
デジタルだから面白いわけではなく、エンタメが無ければ人は生きていけないという哲学を持っていてそこにブレイクスルーを起こしているのが真鍋大度のすばらしいところだと思います。

LOVE展のコンセプトも面白い。曰く、「愛」についての解答は主観的であり、作品を作ることもそれに似ている。
だから客観的に愛を(作品を)語る仕組みをつくる
というものだったと思う。

そして、なんとカンヌでのパフォーマンスはリハなしだったのだそうで、Perfumeのメンバーも凄いですよね!!
「カメラで追従して立っている場所にだけ映像を投影する。」それを生かした演出を考える上で「技術デモ」にならず作品になるというのはmikiko先生の力もあると語っています。
とはいえ、当然バックアッププランは先の先までリスクヘッジをする抜け目無いところも学ぶところがありそうです。

野良コメント〆
僕は「Traders」なんかが数字が映像を伴って世界観を持ってくるコラボの仕方が好きですね。
今後の作品も非常に楽しみです!2020年東京オリンピックエンブレム審査委員でもあるということで、次はオリンピックですかね!

野良びと

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