「みとる」役者!池松壮亮さんのインプットとアウトプットに学ぶっ

俳優として最近出演も多くなり注目を集めている池松いけまつ壮亮そうすけさん。
その勢い、すでに年内で 10 本に届きそう!『MOZU』も出演映画のひとつですね。

しかし、まだ驚くなかれ、その経歴たるはまたすごい㌧㌧拍子っていうのは池松壮亮さんのことか。

デビューが10歳で『ライオンキング』、12歳でトム・クルーズと『ラストサムライ』に出演、14歳で『鉄人28号』で映画初主演!(中二かよw)などもうすでにお前は北斗神拳伝承者みたいな感じで頭角を表しはじめています。

そんな池松壮亮さんは今、24歳。

通常、24歳というと社会人として働きはじめたくらいでしょうか?その段階で10年以上のキャリアは異常です。

結構バシッ!と刺さる感じのコメントが印象的で「原作者は敵」とか、いやいや監督が役者やっているみたいなところがあります。

で、それだけだと友達なれない感じのイメージなのですが、実は視聴者としても年間200本以上の映画を観ているそうで、こちら側から観る視点も持っているところが良いなと。

これは、撮る側も本気出さないと駄目なわけですね。撮りたいって思うのでしょうね。

池松壮亮

池松壮亮

「観撮る」で~役者は~監督!!
と、いうわけで野良的には、大量のインプットがアウトプットの質に反映されているところが業界人の目をひく秘密だと思うのです。

数値にしてみると、10本出演だとして20分の1、ってことは 5 %くらいのアウトプットになりますよね。

そのアウトプットにはレバレッジがかかってると、すでに掛け算の世界にいるわけですね。
これはまだまだ序の口なのか怒涛の池松壮亮よ。強敵とかいてともと読むのですよ。ぶわっ(泣)

今週9日、日曜日23時15分から放送の『情熱大陸』でも取り上げられます。野良もこれはチェックしてみたいと思います!
野良びと

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