江戸料理研究と時代小説のコラボでアンチエイジング?!注目の車浮代さんっ

どんな人?

時代小説家、江戸料理研究家として知られるくるま浮代うきよさん。江戸料理の食材成分などから期待できるアンチエイジング効果など興味深い記事があり参考にしている方も多いのでは。最近では、9月にダイヤモンドオンラインの連載記事「旬を楽しみ、身体が喜ぶ 江戸料理」が第80回となりました。
また、TV出演も増えているようで11日(火)19時から TBS の『所さんのニッポンの出番』にゲスト出演されます。

経歴や実績は?

大阪芸術大学卒業、大阪府出身。東京都新宿区在住。東洋紙業株式会社、セイコーエプソン株式会社などでアートディレクターやグラフィックデザイナーを務めていた。映画監督の新藤兼人さんや作家いつかさんに師事しシナリオを学び、第18回シナリオ作家協会 大伴昌司賞大賞などの受賞暦があります。
著書に、小説『蔦重の教え』(飛鳥新社)、料理関係では『”さ・し・す・せ・そ”で作る<江戸風>小鉢&おつまみレシピ』(PHP研究所)や『江戸おかず 12ヶ月のレシピ』(講談社)などがある。

趣味は?

落語や浮世絵収集、茶道、華道、盆踊り、酒の肴づくりなどなど和風の多趣味。職歴からか CG なども好きなようです。

野良コメント〆
野良的には江戸の酒の肴とは日本酒に合いそうで興味津々です。Facebookに掲載されていたイカの塩辛は小説の主人公の得意料理だとか。「胡麻飯」とかちょっと聞きなれないけど「え、なにそれ」と興味をそそるキーワードが多いところも話題性があって良いですね。

野良びと

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