暁美ほむらx斎藤千和、ちわちわなほむほむの話。

「まどか」や「まどマギ」などど呼ばれる『魔法少女まどか☆マギカ』(まほうしょうじょまどかマギカ)は全12話、2011年の1月~4月まで深夜にMBSで放送された日本のアニメーション作品。
暁美あけみほむらは物語りに登場するヒロインの一人です。

どんなキャラ?

「使いどころが難しい魔法ね」とマミに称された時空魔法だが、それを望む望まないにか変わらず、ドラム缶をゴルフクラブ?でベコベコにして息を荒げていた頃とは別次元レベルで使いこなすことになる。
爆弾作り、先読みし、計算された戦闘スタイルであるためそこら辺の魔女だと瞬殺と思われる。

まどかは物語の冒頭でソロで「ワルプルギスの夜」に挑むほむらの夢をみるが、ほむらの闘いがまどか自身を神たらしめたと解釈することもできる重要キャラ。

製作者は?

監督:新房昭之、脚本:虚淵玄、キャラクターデザイン:蒼樹うめ(原案)、岸田隆宏、ディレクター:宮本幸裕、プロデューサー:岩上敦宏(アニプレックス第2企画制作グループ代表)。
そして、原作は Magica Quartet 。「カルテット」は4人ですが、Magica Quartet とは新房昭之、虚淵玄、蒼樹うめ、シャフトの共有筆名です。

毎日新聞のアニメ質問状というコーナーで「賭けでした」とプロデューサーが語っていたが、結果況や20億円を突破する興行収入にグッズの累計売上総額も約400億円規模という凄まじさ。
エヴァに並ぶ大作ということになります。モノづくりに関わるクリエーターならばきっと誇りに思っていることでしょう。

ストーリーとかどうなの?

ざっくりお伝えすると、魔法少女=魔女=神=悪魔 なのであるが、インキュベーターは魔女を産み出すソウルジェムを魔法少女と言う名前で「奇跡」と引き換えに創造した。
そのなかでの各々の少女の願いと奇跡そして魔法少女としての生きざまがあり、そこに面白いフィールドが創り出されたのではないか。SFというよりはダーク・ファンタジーというジャンルのほうが近い。

暁美ほむらの生きざまには時空の概念が入り、XY軸の物語からZ軸が追加されたような奥行きのある展開になるところがいいですね。「オープニングは詐欺」といわれるゆえんかもしれません。

音楽やサントラないの?

あるよ~。
オススメはやはり「Magia」作詞・作曲・編曲 – 梶浦由記 / 歌 – Kalafina です。

野良コメント〆
野良的にはあまりアニメに詳しいわけではありませんが、ある日あまりにもというかおかしなくらい熱く語り合っている人がいて、20代半ばくらいでしょうか?
大の男がしきりに「魔女だ」「鳥かごだ」と話していたのです。

会社からの帰宅途中、一服していたのですが、それが野良のアンテナにひっかかり帰宅後、「魔女 鳥かご」で検索してみたところ、このアニメの話をしていたアニヲタなのだろうという検討がつき、
画をみたらなんか恥ずかしいのでこっそり TSUTAYA ONLINE で DVD をかりて観賞しました。

イメージ的にはセーラームーン的な、子供向けアニメだと思っていたので、そのギャップが凄いという 。
ワルプルギスの夜も魔女ならば、ワルプルギスの夜になった魔法少女がいるはずなんだけど、その変は良くわからない。あとほむらの尻マウスパッドは本気で買おうか考え中。そんな感じです。

野良びと

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コメント

  1. 通りすがり より:

    ふむふむムフー

  2. 通りすがり より:

    ほむほむほむほむ

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